軽度外傷性脳損傷

MTBIの定義

当院で現在使用しているプラセンタはラエンネックとメルスモンです。
これらのプラセンタは
  • 肝臓の病気に対して
  • 更年期障害に対して
  • 疼痛に対して
  • (交通事故後後遺症、脳梗塞後遺症などの)不定愁訴に対して
使用してきました。

効果を数値で表すことができない3. 、4. に対して継続して注射を受けに来られる患者様も大勢いらっしゃるという事実はプラセンタは効果的であるとの証明になるでしょう。 またラエンネックとメルスモンよりさらに高い効果、持続時間が期待できるプラセンタ望まれている患者様もいらっしゃいます。
このような患者様に対してスーパプラセンタお勧めします。

スーパープラセンタとは?

胎盤の組織を細分化し、負担なく効率的に体内に注入できるように工夫された療法です。
酵素などを使用して細分化しているため吸収しやすく、効果も非常に早く実感できます。 本剤は1管25ml中、胎盤抽出物25000mg含有されています。これは100%胎盤組織であり、この胎盤抽出物の量はメルスモン、ラエンネックの500倍以上に相当します。

効能又は効果

内科 糖尿病、高血圧、痛風、肝硬変、肝機能障害、慢性肝炎、アルコール性肝炎
整形外科 リウマチ、神経痛、四十肩、首筋・背中・肩のコリ、しびれ、ヘルニア
耳鼻科 アレルギー性鼻炎
皮膚科 アトピー性皮膚炎、アレルギー性疾患
精神神経科 うつ病、睡眠障害、不眠症
眼科 視力増進
婦人科 生理痛、冷え性、更年期障害

上記以外にものです。

  • ・胃腸の調子が悪い
  • ・疲れやすい、疲れがとれにくい
  • ・風邪をひきやすい、風邪が長引く
  • ・がんの予防
  • ・若返り効果、美容、ニキビ
  • ・ボケ防止

などにも有効であったという報告があります。

なぜプラセンタは効くのか?

プラセンタの作用は
  • 成長因子による組織再生
  • 自律神経調整作用
  • 免疫力の増強、免疫異常の正常化
  • ホルモンバランスの正常化
  • アンチエイジング

等が挙げられます。
私は特に1. の成長因子としての役割、効果がプラセンタの本質と考えております。
組織の再生には『幹細胞』『成長因子』『足場』が必要です。農業に例えるならばそれぞれ『種』『肥料』『畑』に相当します。
プラセンタ自体、解明されていないこともたくさんありますが成長因子が大量に含まれていることは事実です。
プラセンタを使用したことによってC型肝炎ウイルスが消失した例、癌組織が消失した例の報告もありプラセンタに神秘的な治療効果を感じます。 ご希望の方はスタッフに声をかけてください。新鮮なプラセンタを使用したいので取り寄せになる場合もあります。

プラセンタ治療の安全性

ヒトの胎盤由来なので安全性について不安を持つ方もいらっしゃると思います。
しかし、材料となる胎盤はウイルスや細菌検査を厳重に行い、さらに加熱滅菌消毒されていますので安全です。当院で主に使用されていますラエンネックでの重大な副作用の報告はなく、稀に注射部位の疼痛、過敏症(発疹、発熱)がありますが安全は確保されています。

用法及び用量

4週間に1回 程度をお勧めしますが効果を判定しながらがら決定していきます。
通常成人1日1回10~25mlを皮下もしくは筋肉内に注射します。

料金

1回21000円(10ml) 1回42000円(25ml)

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